| 症 例 |
治療説明 |
| 脳卒中後遺症 |
かたくてうごかない手、足を、神経の流れをよくしてやわらかくしていきます。 |
| 顔面神経麻痺 |
頚、顔まわりの神経の流れをよくしていきます。 |
| 頚ヘルニア |
姿勢、日常生活動作の注意、脊髄の神経の流れをよくしていきます。頚が下がってしまっている方は、まずそれを治していきます。 |
| 腰ヘルニア |
痛めてしまった直後は、体が前に倒れてしまっている方、横にまがっている方はまずそれを治します。しびれがつよい方は、椎間板を治します。神経の流れをよくして、奥まで届かせます。様子をみて、牽引もいたします。 |
腰椎すべり症
(腰椎分離症) |
脊柱をあまり動かさず、脊柱を整えて、脊髄の神経から治療していきます。 |
| 脊柱管狭窄症 |
脊柱の筋肉、神経、場合によっては、リンパから整えていきます。無理な体操はいりません。体に応じた、かるい体操からはじめます、脊柱の奥の神経からよくしていきます。 |
| 変形性関節症 |
いろいろな関節の痛みがありますが、まずできるだけ、関節を正常な状態に少しでも近づけていきます。脊柱の中心の神経の流れからよくしていきます。 |
| 手術適応の関節疾患 |
日常生活の使い方、関節の位置、筋肉をつよくすること、神経からの治療をしていきます。 |
歩行障害
(腰、膝、股関節など) |
関節の正常な使い方、筋肉の支え、立ち方、歩行、筋肉の使い方などが大事です。 |
自律神経失調症
不定愁訴 |
内臓へ行っている神経、リンパ、ホルモン、全身へ行っている血行をよくしていきます。これらの働きを良くするポイントをとることもあります。人により治療するポイントはちがってきます。 |
呼吸器疾患
(ぜんそく等) |
気管や肺への神経の流れ、炎症をとります。呼吸筋を鍛えていきます |
| 眼精疲労 |
肩こりと感じることも多く、眼の神経の出ているところなど脳神経からの治療をいたします。 |
| 飛蚊症 |
眼精疲労と同じように行ないます。 |
| 近眼等 |
小さいお子様でメガネをできるだけかけたくない方、眼神経の治療を行ないます。小さいお子様は、やわらかい電気をかけます。 |
| 冷え症 |
血行、リンパ、神経の流れなどから整えていきます。食生活の注意なども大事です。 |
スポーツ外傷
腱鞘炎 |
できるだけ、その場で痛みをらくにするようにいたします。スポーツをする方は、使い方などもご指導いたします。 |
| ばね指 |
弾発現象をできるだけはやくとりのぞくようにいたします。 |
| かかとの痛み |
かかとだけにとらわれずに腰の神経から治療をすることもあります。歩き方、立ち方からもご指導いたします。 |
| めまい |
上部頸椎の処置と姿勢に注意します。 |
| 顎(アゴ)関節症 |
アゴにきている神経の治療をいたします。 |
| 肩こり・頭痛 |
原因が複雑になってきています。全体をみて、考えてみませんか? |
| 他にも痛み、しびれ、体の違和感なども早期回復を目指します。 |